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地元プログラム

旅コン『地元プログラム登録票』 登録番号:13B0001
まちづくり喜多方・CSR経営塾

1 プログラム名 「本物の親子丼」 〜本物たまごで健康食〜
2 氏名・年齢・性別 山口英則(「やますけ農園」経営)
3 所属組織(または職種) やますけ農園
4 どんなことをやりたいか?(具体的に文章で) やますけ農園の健康鶏と、その鶏が生んだ3個の卵を使った“本物の親子丼”を、喜多方のレストランで提供する。醤油や酒など調味料も会津産にこだわり、地元でしか味わえないオンリーワンで地元産品の広告塔とする。
5 実施・成功すると、どんな効果・成果があるか?
  • 「やますけ卵」が売れて儲かる ⇒やますけ農園が黒字経営となること。
  • 雇用が増える ⇒10人
  • 楽しい ⇒親子丼マニアに満足してもらう。
  • 人が来る ⇒何人くらい、何回くらい、何年くらい?
  • その他(やますけ卵と平飼い鶏の健康面の値打ちを広報できる。)
6 現状はどこまで進んでいるか?
  • 企画段階(企画書を作成した)
  • 準備段階(企画書に従って準備を始めた)
  • 試行段階(ためしに一度やってみた)…2013年5月23日
7 現在の問題点、課題、障害、ネックは何か?
  • 料理人がいない(趣旨に賛同してくれる料理人)
  • 場所がない(リアル親子丼を出してくれる喜多方のレストラン・食堂)
  • 宣伝・周知の方法がない(親子丼マニア、食通へのチャネル)
  • 集客がうまくいかない(同上)
8 仲間は?
  • いる( 2人)役割:山口=原材料手配・認証
登録日 2013年3月5日(火)

この登録票をご覧になった旅コン候補の方が、たとえば「食通へのチャネル」に関して情報提供ができるかもしれませんし、集客方法のヒントを与えてくれる、こうした良い意味での展開を期待しています。

写真
旅コンの皆さんからの質問に答える山口さん(右端)

“夢の共有”による新しい復興支援のカタチ、「旅コン」はこのコンセプトで会津・喜多方でスタートしました。旅コンはふくしま復興マネジメントシステムの傘下にあって、今後システム自体を継続的改善の対象として磨いていきます。

さらに、オールふくしまの復興を目指し、希望があれば浜通り・中通り地区へのFMSの移植にも着手していきたいと思っています。

CSR企業の皆さん、東北復興へのお気持ちをお持ちの皆さんからの、FMS、そして旅コンへのご支援をお願いいたします。

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