本業CSR推進の取組み

CSRスタート確認

この「CSRスタート確認」の仕組みの終了をお知らせします。

2010年11月に社会的責任の国際ガイダンス規格ISO26000が発行され、本業において利害関係者からの信頼を裏切らないという姿勢を浸透させる活動を支援する仕組みとして、この仕組みは誕生しました。

その後の社会貢献活動の流れは、2011年3月11日の東日本大震災に対する復興支援活動や慈善活動が広がりを見せた一方、大手企業や諸機関の不祥事や事件が相次いで露呈し、改めて社会的責任の本業浸透の重要性が再確認されました。

こうした中、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001が2015年に全面改訂されました。この新しい規格には、利害関係者との関連におけるリスクや機会に対する配慮の必要性が強く盛り込まれました。したがって、今後はISO14001認証登録審査の中で、こうした側面への配慮や仕組みづくりが検証されていくことになります。

そこで、この「CSRスタート確認」の仕組みはその使命を終えたと判断し、2018年4月30日をもちまして終了いたします。

これまで長年にわたりご参加いただいた企業経営者の皆様、ご支援をいただきました専門家の先生方には心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

これまでの実績紹介

これまで登録いただいた事業所は以下の通りです。なお、新規のご登録は停止しております。

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