CSR経営塾の概要

『娘に伝えるCSR』中学生のためのCSR授業〜CSR教育の基本教材として〜

協力:システム規格社・月刊『アイソス』

月刊アイソスNo.125〜130(2008年4月〜8月)に掲載。
早稲田大学大学院教授 黒澤正一(有限会社ジャパンデバッグ代表、元京都精華大学教授)

この6回の連載は、筆者の娘が中学2年生のときに、CSR(組織の社会的責任)を本気で理解させる気持ちで執筆したもので、CSRをやさしく説明して具体的にイメージさせ納得させることに挑戦してみたものである。

大学で学生たちに環境マネジメントを教えてきた立場から、「ローティーンにCSRをイメージさせること」のニーズを強く感じてきた。大人たちの世界でも、こうした「CSR像」(CSRの具体的イメージ)を自分自身に納得させる素材・基礎となる論述としても位置づけてみたい。

第1回の「貢献なき集金」から、第2回以降は、「社会の実像」「信頼・期待・責任・無責任」「組織の功罪」「環境マネジメントシステ ムとPDCA」「CSRマネジメントシステム」と続く、6回シリーズである。

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